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1位 LIBMO(リブモ)

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  • 最低利用期間や違約金が実質なし!

2位 ロケットモバイル

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  • 小容量のデータシェアプランがある!

LIBMO(リブモ)の基本情報

LIBMO(リブモ)は、TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMサービスです。

LIBMOでは、大手キャリアのNTTドコモの回線を利用しているため安心できるというメリットがあります。

なおLIBMOは「データ通信」、「データ通信+SMS」、「音声通話」の3種類のサービスを選べます。LIBMOのプランに2種類について下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

ライトプラン

利用方法 データ通信のみ データ通信+SMS データ通信+SMS+音声通話
月額料金 480円 620円 1,180円
最大速度 200Kbps
初期費用 3,000円(事務手数料)
通話料金(国内) 30秒あたり20円
SMS通話料金(国内) 送信3円/受信0円
オプション
  • データシェア
  • 10分かけ放題プラン
  • LIBMO端末保証
  • LIBMO WiFi by エコネクトセキュリティーサービス
  • 訪問サポートサービス
通信量制限 なし(使い放題)
支払い方法 クレジットカードのみ

30GBプラン

利用方法 データ通信のみ データ通信+SMS データ通信+SMS+音声通話
月額料金 5,880円 6,020円 6,580円
最大速度 375Mbps
初期費用 3,000円(事務手数料)
通話料金(国内) 30秒あたり20円
SMS通話料金(国内) 送信3円/受信0円
オプション
  • データシェア
  • 10分かけ放題プラン
  • LIBMO端末保証
  • LIBMO WiFi by エコネクトセキュリティーサービス
  • 訪問サポートサービス
通信量制限 30GB/月
支払い方法 クレジットカードのみ

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LIBMO(リブモ)のメリット

必要最低限の利用料金で契約できる

LIBMOを利用するメリットとして、選べるプランが豊富なことが挙げられます。

利用状況により消費するデータ通信量はさまざまですが、それぞれのニーズに合った通信プランを選ぶことが可能です。

LIBMOで利用できるプランと月額料金について下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

プラン名 データ通信のみ データ通信+SMS データ通信+SMS+音声通話
ライトプラン 480円 620円 1,180円
3GBプラン 880円 1,020円 1,580円
6GBプラン 1,480円 1,620円 2,180円
10GBプラン 2,280円 2,420円 2,980円
20GBプラン 3,980円 4,120円 4,680円
30GBプラン 5,880円 6,020円 6,580円

上記の通り料金プランが細かく設定されているため、必要最低限の料金プランで契約できて無駄が発生しにくくなります。

通信速度が速い

LIBMOを利用するメリットとして、通信速度が速いことが挙げられます。

通信速度には「理論値」と「実測値」があります。LIBMOの利用を検討する際は、実際に測定した値である実測値に注目するようにしましょう。

LIBMOの下り速度の実測値を他格安SIMと比較して下表にまとめました。

格安SIM 下り速度(実測値)
LIBMO 6.34Mbps
mineo 5.87Mbps
BIGLOBE 5.86Mbps
LINEモバイル 4.82Mbps

上表からわかる通りLIBMOの実測値は、平均して6Mbps以上です。他の格安SIMと比較して速いと言えます。

なお、YouTubeでの動画視聴(中画質程度)に必要な通信速度は4~5Mbpsのため、一般的なインターネット利用であれば快適に利用できる速度です。

最低利用期間や違約金が実質なし

LIBMOを利用するメリットとして、最低利用期間や違約金が実質ない点も挙げられます。

LIBMOでは、2020年12月時点で「契約解除料0円プログラム」を実施しています。このプログラムを利用すると、音声通話付きSIMを1年以内に解約した場合に発生する契約違約金9,500円が無料になります。

オプションが豊富

LIBMOを使うメリットとして、契約できるオプションが豊富であることが挙げられます。

LIBMOが提供しているオプションの内容を下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

オプション 内容
データシェア ひとつの契約で最大3台までデータシェアできる
10分かけ放題プラン 国内通話であれば回数制限なしで10分間かけ放題
LIBMO端末保証 落下、動作不良、水没に対して月々380円+交換代金にて新しい端末に交換できる
LIBMO WiFi by エコネクト 国内のさまざまなスポットで公衆WiFiを利用できる
セキュリティーサービス 独自のセキュリティソフト「TOKAI SAFE」を利用して、ウィルス対策や危険なサイトへの接続を防止する
訪問サポートサービス 専門のスタッフが自宅に訪問し、機種変更時のデータ移行などさまざまなサポートを受けられる

上表からわかる通り、LIBMOではさまざまなオプションをつけられるため、より便利なサービスを利用することが可能です。

キャンペーンが豊富

LIBMOを利用するメリットとして、キャンペーンが充実していることも挙げられます。

2020年12月時点のLIBMOのキャンペーン内容を下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

キャンペーン 内容
学生支援30 学生(24歳以下)が対象のサービスで、10GBプランの料金で30GBを利用できる
親子支援30 学生(24歳以下)とその親が対象のサービスで、音声通話付きSIMとSMS機能付きSIMで30GBをシェアできる
契約解除料0円プログラム 音声通話機能付きのSIMを解約した時に発生する解約違約金9,500円が免除
端末購入サポートプログラム LIBMOの契約と一緒に端末を購入した場合、毎月300円を最大24か月割引

上表からわかる通り、LIBMOのキャンペーンを利用するとよりお得に契約することが可能です。細かい条件や申し込みのタイミングあるため、見逃しがないようにこまめに確認しておく必要があります。

株主優待の特典がある

LIBMOを利用するメリットとして、株主優待の特典があることが挙げられます。

具体的には、LIBMOを運営しているTOKAIホールディングスの株を一定数保有することで、株主優待の特典を受けられるというものです。保有する株数により、月額料金から割引される金額は異なります。

具体的な保有株数と対応する割引額を下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

株数 期間 割引額
100~299株 6か月間 350円/月
300~4,999株 850円/月
5,000株以上 1,880円/月

上表からわかる通り、最も少ない保有株数でも半年で2,100円の割引を受けられます。

またTOKAIホールディングスは、月額料金の割引だけでなくQUOカードやペットボトルの天然水を優待特典として配布したこともあるため、割引以外でも株主優待は非常にお得と言えるでしょう。

LIBMO(リブモ)の株主優待についてさらに詳しく知りたい方は「LIBMO(リブモ)の株主優待まとめ!申し込み方法を解説!さらにお得にしたいならキャンペーンも使おう」も参考にしてください。

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LIBMO(リブモ)の株主優待まとめ!申し込み方法を解説!さらにお得にしたいならキャンペーンも使おう
2021.1.2
LIBMO(リブモ)の株主優待とは? LIBMO(リブモ)の株主優待とは、LIBMOを運営するTOKAI ホールディングスの株を所有することで月額料金がお得になるサービスです。 この記事を最後まで読むと、LIBMOの株主優待の内容やさらにお得にLIBMOを利用する方法がわかります。 それでは、実際に...…

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LIBMO(リブモ)のデメリット

通信速度が遅い時間帯がある

LIBMOを利用するデメリットとして、お昼の時間帯(12時~13時)は通信速度が遅くなることが挙げられます。

LIBMOのお昼の時間帯(12時~13時)の下り速度を、他格安SIMサービスと比較して下表にまとめました。

格安SIM 下り速度(実測値)
UQモバイル 46.32Mbps
ワイモバイル 41.39Mbps
LIBMO(リブモ) 5.12Mbps

LIBMOはNTTドコモの回線を利用しているため、回線が混雑する12時から13時は特に通信速度が遅くなってしまう傾向があります。

補足情報として、通信速度は5Mbps程度あればウェブサイトの閲覧や、YouTubeでの動画視聴(中程度の画質)であれば問題なく利用できます。

ただしアプリのアップデートや通信型のスマホゲームなど、高速通信が必要な場合はストレスを感じてしまう可能性が高いです。

通信速度を手動で切り替えられない

LIBMOを利用するデメリットとして、通信速度を手動で切り替えられないことが挙げられます。

他格安SIMの中には「OCNモバイルのONEターボ」など、データ通信速度を手動で切り替えられるものがあります。この機能が利用できる場合は、低速に切り替えることで容量を節約できます。

しかし、LIBMOでは通信速度を手動で切り替えられないためデータ通信量の節約が難しいと言えるでしょう。

速度制限後の通信速度が遅い

LIBMOを利用するデメリットとして、速度制限後の通信速度が遅いことも挙げられます。LIBMOでは通信制限後の通信速度が、128Kbpsまで下がってしまいます。

128Kbpsの通信速度は、LINEやメールなどの簡単なテキストのやりとりがなんとかできる通信速度です。ただし、月5回までは不足した分のデータを追加購入することで通信制限を解除できます。

128Kbpsの通信速度では、容量が重いWebサイトの閲覧や動画視聴は難しいため、仮に通信制限にかかってしまった場合はデータを追加購入するのが良いでしょう。

支払い方法がクレジットカードのみ

LIBMOを利用するデメリットとして、支払方法がクレジットカードのみであることも挙げられます。そのためLIBMOを契約する際には、クレジットカードを作成しておく必要があります。

クレジットカードが発行できない事情がある場合は、契約自体もできないため非常に不便であると言えます。

なお、大手携帯キャリアや格安SIMサービスの一部では口座振替に対応しており、クレジットカード以外の支払いも可能です。クレジットカード以外での支払いが可能な格安SIMの例として、以下が挙げられます。

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • LINEモバイル

知名度が低い

LIBMOを利用するデメリットとして、知名度が低いことも挙げられます。LIBMOを運営しているTOKAIコミュニケーションズは、東海地方を中心に展開している企業です。

東海地方での知名度は高いですが、全国区での知名度は高いとは言えません。そのため、初めて名前を聞いて契約を検討する際は不安を覚えてしまう方も多いでしょう。

しかしTOKAIコミュニケーションズは、東証一部に上場している大手企業です。実績を伴った信頼のある企業のため、サービスの品質を過剰に心配する必要はないと言えます。

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LIBMO(リブモ)は安い?他社格安SIMと比較

ここまでメリットとデメリットを見てきましたが「実際のところLIMBOって安いの?」と気になる方も多いでしょう。

ここでは、LIBMOの月額料金を他格安SIMと比較して下表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

格安SIM プラン 月額料金
LIBMO(リブモ) 10GBプラン(データ通信のみ) 2,280円
OCNモバイルONE 10GBプラン 2,280円
LinksMate 10GBプラン 2,380円
mineo 10GBプラン(Aプラン) 2,520円

上表からわかる通りLIBMOの月額料金は、10GBプランの場合他格安SIMと同程度です。

ただしLIBMOは、先述したようなさまざまなオプションやキャンペーン、株主優待を利用すると上表の金額よりもさらにお得に利用できます。

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LIBMO(リブモ)の評判や評価、口コミレビュー

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LIBMO(リブモ)に関するよくある質問

新しいiPhoneや今使っている携帯キャリアのスマホは使える?

LIBMOでは、新しいiPhoneや今使っている携帯キャリアのスマホがそのまま使えます。注意点として、auとSoftbankの場合は電波の受信が悪くなる可能性があるため、買い替えをお勧めします。

利用中のスマホがLIBMOで使えるかを詳しく知りたい場合は「動作確認端末一覧」のページで確認してください。

3日間の速度制限はある?

LIBMOでは、3日間の速度制限がなく月単位で制限がかかります。

それぞれのギガ数を指定しているプランでは、1か月間で指定した通信容量を速度制限なしで利用可能です。例えば6GBプランでは、月間で6GB以上通信量をした段階通信制限がかかります。

仮にライトプラン以外で規定の通信容量を使い切った場合は、128Kbpsの速度制限がかかってしまいます。速度制限を解除する方法は、翌月になって速度制限が更新されるのを待つか、追加でデータ容量を購入するのみのため、注意しましょう。

なおライトプランは、元の最大通信速度が200Kbpsの低速であるため通信容量に制限がありません。

まとめ

おすすめの格安SIMとして、LIBMOが挙げられます。LIBMOでは、自身のデータ使用量に合ったプランを選択でき、他格安SIMと比較しても比較的高速の回線を利用できます。

また、さまざまなキャンペーンや株主優待を利用するとさらにお得に利用可能です。さらに利用中のスマートフォンもそのまま使えるため、端末を買い替える必要もありません。

なおLIBMOを登録する際は、ポイントサイトの「ポイントエニタイム」を経由するとお得です。

ポイントエニタイムを経由してもらえるポイントは、下表の通りです(2020年12月現在)。

登録内容 もらえるポイント
端末あり 1,200ポイント
通話SIM 930ポイント
端末なし音声通話なし 540ポイント

もらえるポイントは、1ポイント1円で電子マネーや商品券と交換できるため非常にお得です。

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