こんにちは!

ポイエニ運営スタッフのしじみです!今回は食レポをお届けします!

 

今話題のスイーツ

さつまいも天ぷら×塩ソフトの【塩そふと丸十】をポイエニ女子スタッフで食べに行ってきました!!

 

さつまいも天ぷらの概念を見事に覆されたので、さっそくレポートしていきたいと思います!

 

お店は代官山駅から徒歩1分、和風な佇まいが素敵なさつまいも天ぷらのテイクアウト専門店「Tempura Motoyoshi いも」。

こちらのお店は、南青山にある天ぷら専門店「天ぷら 元吉」が、専門店の味を手軽に若い人にも知ってほしいとの思いからオープンさせたお店だそうです。

名店の味が気軽に食べられるのは嬉しいですね!

 

平日ということもあってか、並ばずすぐに注文することができました。

さっそく、名物「塩そふと丸十」が登場!

こんがりきつね色の衣を纏ったさつまいもの天ぷらが3切れ、ソフトクリームとともにお出ましです!!

カップとコーンが選べるのですが、コーンだと天ぷらは2切れになってしまうとのことなので、

欲張りな私たちは迷わずカップを選択しました 笑

 

店内には撮影スポットも用意されていて、映える写真がかんたんに撮れちゃいます!

 

お値段は税込み650円!

 

ハーゲンダッツ2個分以上のお値段ですが、食べて納得。

 

「極上」「究極」「至高」

 

さつまいも天ぷらを口に含んだ瞬間、そんな言葉が脳裏を駆け巡りました・・

 

なんじゃこれ・・

私の知ってるさつまいもの天ぷらじゃない・・・・!!!!!!!

 

食感はまさに濃厚ねっとり。上品かつしっかりとした甘みが口内に広がります。

衣はサクサクとした揚げたての歯ざわりで、かと言ってまったく油っぽくありません!

 

天ぷら好きな私ですが、正直さつまいもは天ぷらの具としてはあまり好きではありませんでした。

今まで食べてきたさつまいもの天ぷらはパサパサモサモサしているものばかりだったからです。

 

しかし、この塩そふと丸十はパサパサモサモサの対極にありました!

パサパサモサモサの対義語として塩そふと丸十を広辞苑に載せてほしいくらいです。

 

ちなみに「丸十(まるじゅう)」とは天ぷら屋で使われる隠語で"さつまいも"を意味しているんだとか。

薩摩藩の紋が丸十だったことからそう言われるようになったそうです。

隠語かっこいいですね。天ぷらの具で何が好き?と聞かれたら今後は「元吉の丸十かな~~」とドヤ顔で答えていきたいと思います。

 

ソフトクリームはほんのり塩気があって濃厚ねっとりなさつまいもと相性バツグン!!

上には天かすが振りかけられているのですが、これがまたとんでもなく美味!!!

追い天かすを頼みたいくらいの中毒性でした。

 

さつまいもの天ぷらのみもテイクアウトできるので、

手土産にもぴったりです!個人的にまた買いに行こうと思います!

 

みなさまも代官山や渋谷付近にお越しの際はぜひ足を運んでみてください^^

以上、しじみがお送りしました!

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